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宇都宮でAED講習。『次は救う側に!』

10月17日、宇都宮で患者の会の交流会を開催。

 

宇都宮といえば、餃子ですが

今日は1時間程度、救急隊の方にAED講習も実施。

 

最近、救急車が宇都宮では電話を受けてから現場に到着するまでの平均時間は

 

7分40秒。

 

その間に心マッサージ、そして、AEDができればAEDをすることが大事です。

 

人工呼吸については、積極的にする必要はないと以前から認識していましたが

さらに、新型コロナの影響で人工呼吸を勧めていませんでした。

 

まうすとぅまうすは、しなくていいかな。

 

当日の写真はこちら

1人でずっとするのはたいへん疲れます。

 

たぶん7分40秒は無理です。

周囲にいる人と交代しながらがいいです。

 

周りの人は代わってあげてください。

AEDの装着時でも、心マッサージを止めないのがポイントです。

 

倒れた人から離れる必要があるときは

AEDが音声で誘導してくれるので、

それ以外、心マッサージはできるだけします。

 

 

ちなみに、今回集まった方は、

みなさん心室細動が起こって

AEDで救われた人、または

その家族でした。

 

 

とてもレアなケースだと思いますが、

AEDをコンパクトにしたICDを

植込んでいる患者の会なので

そういうこともあるでしょう。

 

 

『次は救う側に!』を合言葉に

心マッサージとAEDを実際にやりました。

 

 

目の前に倒れた人がいたら

びっくりしちゃいますが

事前にやってみておくと

すぐに心マッサージやAEDへと行動に移せそうです。

 

 

身近な人に心室細動が起こったら

時間とのたたかいなので

このような講習会に参加しておくことは大切でしょう。