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苦しみの中でも幸せは見つかる可能性がある

死を前にした人に安易な励ましは通じません。医学はすべての病気を治せません。では、何をしたらよいのでしょう?

 

 

長年、緩和ケアに従事した医師の小澤さんが、患者さん・ご家族と向き合って学んだことは、『苦しみの中でも、幸せは見つかる』でした。

 

 

本書は、人生の最終段階を迎えた人と関わる援助者が、苦手意識を持たずに支援できる方法を提案しています。

 

 

エキスパート向けではありません。苦しむ人に関わるすべての職種の人向けです。

 

 

難しい言葉はありません。もちろん、患者の家族にとっての指針であり、方法です。ぼくのような医療従事者でもない、介護従事者ではない、一般人にも有用です。

 

 

しかし、今回、ここでは、支援される相手側の立場に立って、要点を書いてみようと思います。

 

 

その理由は、支援者側だけではなく、支援される相手(例えば患者)も、自らが穏やかになれる考え方を学べ、活用できると思うからです。

 

 

関心のある方は、のぞいてください

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